Flight Info Alerts

常に最新の情報に
アクセス

Flight Info Alertsは、旅行業界や航空業界において、フライトスケジュールの変更が発生次第、即座にそれを把握することで、より迅速な意思決定が行えるようにします。

リスクとコストの削減

本製品は、貴社のお客様やユーザーにフライトの最新情報を迅速かつ最新鋭の方法で配信することができます。Azure Event Hubsを介した変更情報の配信は、迅速かつ容易なので、時間とコストの両方を節約します。

スピードと利便性

弊社にてフライト情報の更新を受信すると、変更を検知・検証し、即座にアラート通知を配信することで、お客様の旅行体験に関する情報を常に最新の状態に保つことができます。

柔軟性と選択性

必要に応じて特定の変更情報をひとつのプラットフォームで確認することができます。世界中の最新フライト情報にアクセスしたり、出発/到着空港、便名、航空会社ごとに設定することができます。

FLIGHT INFO ALERTSによるデータ提供方法

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オペレーションの効率化

手作業による確認や処理作業を削減できます。本製品では、変更が発生したかどうかを確認するために毎回APIを呼び出す必要はありません。

便名や到着空港などのパラメータを設定すると、都度アラートを送信します。

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対応の迅速化

ほぼリアルタイムでデータにアクセスできるため、最新の情報をもとに、変化への迅速かつ積極的な対応と、それに応じたリソースの割り当てが可能になります。

ビッグデータのプラットフォームであるAzure Event Hubsを介し、毎秒数百万の変更情報を取り込んで動的なデータパイプラインを構築することにより、ビジネスの課題に速やかに対応することができます。

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ブランドロイヤリティの確立

サービスの質の向上は、リピーターを増やすことに繋がります。モバイルチェックインができる出発時刻の48時間前に先立って、予約スケジュールの更新を積極的に伝えましょう。

お客様の貴社への信頼を高め、クレームの原因を排除し、再予約や座席のアップグレードなど、顧客単価を上げる機会を増やしましょう。

技術パートナー

Azure Event Hubsは、ビッグデータのストリーミングプラットフォームであり、イベントインジェストサービスです。1秒間に数百万件のイベントを受信し、処理することができます。イベントハブに送られたデータは、任意のリアルタイム分析プロバイダーやバッチ/ストレージアダプターを使用して、変換および保存することができます。イベントハブは、低遅延でシームレスに統合された分散ストリーム処理プラットフォームを提供し、Azureシステム内外のデータ分析サービスとともに、お客様のビッグデータパイプラインを構築します。

開発者用ページへ

※動画の説明内容は英語となります。

よくあるご質問

よくあるご質問をまとめました。お探しの回答が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。

1. どのような仕組みになっているのですか?

航空会社から更新情報を受け取り次第、その変更情報を処理・検証し、お客様のイベントハブに反映させます。

2. Event Hubとは何ですか?

Event Hubは、ビッグデータのストリーミングとインジェストを行うためのマイクロソフトのソリューションです。詳しくはこちらをご覧ください。

3. イベントハブに登録されたアラート情報は、どのくらいの期間利用できますか?

アラート情報は7日間有効です。

4. 無料トライアルはありますか?

4週間のトライアル期間をご提供いたします。ご利用は最大100クエリまでで、航空会社別、空港別、便名別のいずれでも追跡が可能です。

なお、イベントハブのご利用には、お客様側でいくつかのインフラを設定する必要があります。

5. 料金形態を教えてください。

価格は、従量課金制となり、追跡するフライト数によって異なります。

6. Flight Info AlertsとFlight Info Changes APIの違いは何ですか?

Flight Info Changes APIでは、ある時点からの変更点をお知らせする一方で、Flight Info Alertsはアラート機能により、今後表示させたい変更点を設定することができます。何度も問い合わせる必要はなく、自動的に更新されます。