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OAGでは、2020年の初めから、COVID-19が航空キャパシティに及ぼす影響を追跡しています。

以下の表は、2020年1月6日(月)から現在までの各週における各国からの出発便数の変化を週ごとに示したものです。2019年と2020年の両方の週ごとの便数を示し、2019年の同週と比較しています。2020年1月から12月までのデータは、それぞれの月に開始した週の累積データであり、2021年1月からのデータは前年の同週に対する週ごとの比較を表示しています。


主な考察
  • 世界の定期便のキャパシティは、2020年12月14日の週に40万便を超えて以来、このレベルを保っています。今週は40万9,000便で、先週の42万4,000便から減少しています。
  • 今週の世界の定期運航便総数は前年同週と比べて、43%減となっています。
  • 米国のフライト数は、前年を42%下回っているものの、依然として最大の航空市場であり、世界全体のほぼ4分の1にあたる10万1,000便が運航されています。
  • 中国は米国に続く2位の市場で、今週のフライト数は8万8000便となり、前年から9.4%減となっています。これは8月中旬以来最低の便数であり、7月上旬以来の中国の空港の週間キャパシティの最低水準を表しています。
  • 欧州の一部の市場では、クリスマス前にはキャパシティの増加がみられましたが、コロナウィルスの変異種への懸念が追加の渡航制限につながるため、今では反転しているようです。
  • その他、オーストラリア、インドネシア、日本、南アフリカ、タイなどの主要市場でも今週は前年比で悪化しています。

 

 

4 Jan Global Table JPN

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定期便の総座席数の推移

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